平成13年3月定例会
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「完全学校週5日制が本年4月実施されることに伴う教育環境について」
(1) 「21世紀教育新生プラン」が昨年1月に発表され、本年1月に文部科学大臣より「学びのすすめ」のアピールが行なわれたことに対する認識は。
(2) 中沖富山県知事から、完全学校週5日制に対する学年2学期制について検討したい旨の発言があったが、認識は。
(3) 民間団体アンケートの結果での「子どもの心のズレ」に対する認識は。
(4) 「奉仕活動」について、平成14年度予算説明があったが、どのような計画か。
(5) 「英語教育」に対する考えは。
(6) 「英語活動」を小学校でどのような形態で行なうのか。
(7) 「補習プログラム」を考えてはどうか。
(8) 「土曜スクール」の開催を検討してはどうか。
(9) 教育新生プラン」で「習熟度別授業の実現」を掲げているが、基礎学力の向上に向けた取り組みは。
(10) 「生きる力」を育成するとあるが、どのような形態で推進するのか。
(11) 本市において学校図書館司書を2校に一人配置しているが、子どもたちへの良書の「読み聞かせ」や読書を、今後どのような方法で推進するのか。
(12) 小・中学校の校舎改修計画は。
(13) 小・中学校の洋式トイレ整備計画は。
(14) 車椅子使用者対応のトイレの整備計画は。
(15) 小・中学校に対する地域イントラネットの計画があるが、どのような方法で行なわれるのか。
(16) パソコンを教える側の教育はどうか。
(17) 3月補正予算において、小・中学校にパソコンを何台調達する計画か。
(18) 「教育新生プラン」の中で、「授業を子どもの立場にたった、わかり易く効果的なものにする」を掲げているが、どのような対策を講じるのか。
(19) 「中高一貫教育」が叫ばれて久しいが、教育長の考えは。

(答弁)
「学びのすすめ」のアピールについて

 子どもたちの学力低下に対する根強い不安や懸念があることなどの実態を踏まえ、新しい学習指導要領の実施にあたって、具体的な指導の在り方を示したものであると受け止めている。
「土曜スクール」の開催の検討は土・日おいては、家庭及び地域において市の公共施設等におけるさまざまな活動を選択し、有意義な時間を過ごすよう指導・援助していきたい。
                                



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