平成13年3月定例会個別質問答弁
佐藤市長(市町村合併について、高岡地区、射水地区広域圏の構成自治体に働きかけ県西部のリーダーとしてイニシアチブを取って積極的に推進してはどうか)
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| 1.
| 富山県内市町村の広域行政のあり方など検討を行ってきた市町村広域行政等研究会
において、先月、市町村合併について具体的な論議を行う際の参考となる、 市町村の合併パターン案がとりまとめられ、市町村に示されたところである。
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| 2.
| 合併パターンとしては、現在の5つの広域市町村圏(高岡、射水、砺波、富山、新川)
基本に、全体で11通りのパターンが設定されている。 高岡市に関係する合併パターンとしては、
(1) 高岡市、氷見市、小矢部市、福岡町(3市1町)
(2) 高岡市、氷見市(2市) (3) 高岡広域圏と射水広域圏を合わせた(4市4町1村) の3つの案が示されている。このうち、高岡広域圏と射水広域圏を合わるパターンが
中核市を目指すパターンとして示されている。
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| 3.
| 私としては、近年、市民、企業などの日常の社会経済活動の範囲がますます広く
なってきていること、これからの低成長のもとで各市町村が各種の施策・事業を 相協力して広域的に実施した方が財政的に効果的であることなどから、各地域ごとの 歴史、文化、伝統や住民意識への配慮、地域バランスを考慮した都市施設の配慮など
を条件として、将来的には市町村合併は望ましいと考えている。
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| 4.
| 何分にも、市町村合併は地域のあり方の基本にかかわることで、対象となる地域の
将来や住民の生活に大きな影響を及ぼす事柄であることから、関係するそれぞれの 市町村における各界各層、地域住民や議会での機運の盛り上がりのもとに、 議会など各方面の十分なコンセンサスを得て進められるべきものであると考えている。 |
平成13年3月定例会個別質問 |
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