平成13年3月定例会答弁(佐藤市長)
地方分権が叫ばれている現在、「21世紀の姿」を市民に訴えるためにも中核市を 目指してはどうか
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| 1.
| 中核市については、ご案内のとおり、指定都市以外の都市で規模能力が比較的
大きな都市について、福祉、衛生、まちづくり等の事務権限を強化し、 できる限り住民の身近で行政が行うことができるようにして、 地域行政の充実に資するべく、平成6年に設けられた制度である。
市町村広域行政等研究会でまとめられられた合併パターンの中には、将来的に 人口30万人、面積100km2以上を要件とする中核市への移行パターン なども示されている。
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2. | 市町村広域行政等研究会が示した合併パターンや富山県が策定を予定している
「市町村合併支援要綱(仮称)」を市町村合併についての具体的な議論のたたき台 として、地域住民の意思を基本に、合併・地域行政問題のあり方、中核市などへの 移行も含めて、幅広い議論のもとに論議がなされていくものと考えている。
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| 今後、合併問題などについて、広く市民の皆様に情報提供を行う場として講演会
やシンポジウムの開催などが行われれば、 本市としては、これを大いに支援してまいりたいと考えている。 |
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