平成13年3月定例会
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■6月12日開会され21日に閉会しました。
平成13年度一般会計補正予算をはじめ、ふれあい福祉センター条例の一部改正、
市議会議員及び市長の選挙運動の公費負担に関する条例の一部改正、


●工事請負契約の締結 環境クリーン工場ダイオキシン類対策整備工事 
39億7950万円
●財産の取得 化学消防ポンプ自動車一台 
5827万5千円など

 16議案が上提 され特に市町村合併、学校の安全対策について白熱した質問がされました。 全議案が可決、承認されまさした。
 
■今議会では、陳情について
 「総合斎場建設反対について」と「高岡市・福岡町総合斎場に係る要望事項について」の2件 であります。
 総合斎場の早期建設は、高岡市の緊急最重要課題であり、高岡市・福岡町総合斎場組合では、 戸出西部金屋地区における総合斎場の受け入れに向けて、3年あまりにわたって地元自治会と 協議をされてきたものであります。
この間、市議会としても「総合斎場の早期建設」の推移を見守り、地元の協力が得られるよう 市当局に支援・協力してきた。
斎場建設の推進について、地元の受け入れをお願いするものであります。
 
■「建設・水道常任委員会」での私の質問について
■一般会計補正予算に関して
1.  ■組合施行土地区画整理事業費負担金が計上されているが、組合施行の事業について 市の負担金を支出する場合の基準はどのようになつているのか
■答弁(高林都市整備部長)
 組合施行の土地区画整理事業の交付金事業では、その区域内で整備される生活関連道路を、 生活密着型のAタイプと連絡強化型のBタイプとに区別し、それぞれに定められた交付金率 に応じて市の負担額がきめられる。
 今回の戸出中之宮地区の土地区画整理事業の補正予算については、Aタイプに係るもの750万円 Bタイプに係るもの450万円で、合わせて1,200万円を市が負担するものであります。

2.  ■市内で施行中の土地区画整理組合で、補助対象となっている組合は、現在何地区あるのか
■答弁(高林都市整備部長)
 戸出中之宮地区、中保地区、中田東部地区の3地区であります。
中保地区については、保留地処分金による事業を行っている。


3.  ■組合施行の土地区画整理事業の促進を図る上で、市の職員の指導が必要と考えるが、 その内容は、
■答弁(高林都市整備部長)
 組合施行の土地区画整理事業を円滑に進めるためには、市職員の指導が必要不可欠である。
 このことから、例えば、基本計画等については、組合がコンサルタントに委託して策定作業を 進めていくことになるが、その過程で、市職員は指導という立場で係わって行くこととなる。


 
6月議会最終日に常任委員会の所属変更がありました。
私は、議会運営委員会、常任委員会では 総務・文教常任委員会  
   特別委員会では、新幹線・公共交通対策委員会に所属となりました。

 
 
                                



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