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| 6月定例会は、11日に開会し、20日に閉会しました。 |
当局から平成14年度一般会計補正予算など14議案が提出され、14議案が可決された。議員提案の意見書が2議案が提出され、1議案が可決されました。
個別質問には、13人が登壇して、市町村合併・少子化対策などについて白熱した議論
がありました。 |
市町村合併について(市長答弁) |
- 合併パターンに対する見解について
高岡・射水広域圏9市町村の合併が実現できればよいが、いろんなケースを想定
し、検討・協議を行っていきたい。
- 今後のスケジュールは合併パターン等の基本的な枠組みは、周辺市町村との協議・検討を行ない、遅くとも今年度内に見出す必要があると考えている。
「人口問題検討懇談会」の検討内容は、(企画調整部長答弁)
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懇談会は、各界各層の市民、学識者、公募市民の20名で構成
検討内容は、社会環境等の変化や人々の価値観・ライフスタイル・ニーズの変化など踏まえ、新たな視点で人口対策を検討することとしている。
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「学校図書館司書」の配置について(教育長答弁) |
現在、2校に1名の配置 小・中・養護学校38校19名体制である。
今回7名増員については、400人以上の児童生徒が在籍している14校に配置しすでに配置されている司書と隔日交替勤務により司書の常駐化を図りたい。
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